2019年10月21日

総理夫人と大麻

 年号が令和になり、初めての国賓として来日された米国のトランプ大統領も、日本での休日をゴルフや大相撲観戦で楽しまれ、無事に帰国されたことで、接待された安倍総理夫妻もご苦労様でした。

 特に日本のファーストレディとして、安倍昭恵夫人は常にマスコミから注目され、大好きなアルコールも控えておられ、心労は計り知れず、重ねて御苦労様と申し上げたい。

 しかし大麻取締法違反で芸能人が逮捕され、1ヶ月前にゴルフを一緒にプレーしたのが、総理夫人である安倍昭恵氏とマスコミが報じたことで、俄かに注目を集め始めている(ヤッホーくん注1)。

 東京では自ら居酒屋も運営して、かなりの酒豪との噂もあり、飲み友達も多く人脈も幅広い安倍昭恵氏(ヤッホーくん注2)だけに、過去において森友学園との関係も、その様な背景もあって自然に発生したものと理解することが出来る。

 更に安倍昭恵氏は大麻に関しても、常識の範疇と思うが、ある程度の理解者としてマスコミ関係者の間では周知の事実で、ネットには写真が数多く登場しているので検索すれば良い。

 世界には大麻解禁に踏み出す国や自治体もあるが、日本では未だ御法度なだけに、安倍昭恵夫人の奔放な振る舞いが、再び総理に降り掛からないことを願うばかりである。


福岡県民ニュース、2019年6月5日10:13
総理夫人と大麻
http://www.fk-shinbun.co.jp/?p=23193

(ヤッホーくん注1)

 通常なら接点がなさそうな2人だけに、余計に「共通点」がクローズアップされてしまった。

 2019年5月30日発売の「女性セブン」(小学館)にて、大麻取締法違反(所持)の疑いで内縁の妻の小嶺麗奈容疑者とともに逮捕されたKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者と、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人との“意外なつながり”が報じられた。
 田口は逮捕の約1ヶ月前の4月11日に、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部で行われたアマチュアゴルフトーナメントの日本予選に、唯一の芸能人ゲストとして招かれた。その際、特別ゲストとして呼ばれていた明恵夫人と、ラウンド前に親しげに言葉を交わしていたといい、招待客によれば初対面には見えなかったといいます。鳴かず飛ばすの元アイドルが“芸能人枠”で一人だけ呼ばれるもの不自然な話。森永創業家出身の令嬢である昭恵夫人の鶴の一声で参加が決まった可能性もありそうです
(週刊誌記者)

 昭恵夫人といえば、「大麻解禁論者」として知られ、過去には大麻にまつわる言動がたびたび週刊誌で取り上げられている。
 2017年12月の『アサヒ芸能』(徳間書店)では、潰瘍性大腸炎という難病を抱える安倍総理が、昭恵夫人のススメで『大麻サプリ』を使用していることをスクープ。2016年7月に京都で開催された『世界麻環境フォーラム』に参加した昭恵夫人は、大麻の素晴らしさを熱弁しながら、『アメリカの大手メーカーの大麻サプリを潰瘍性大腸炎の持病を持つ夫に使用させている』とカミングアウトしていたことも報じています。昭恵夫人は2015年にも『週刊SPA!』(扶桑社)で鳥取県の大麻畑でほほ笑む写真とともに、『私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えた』と発言。さらに、2016年に『週刊現代』(講談社)で小池百合子都知事と対談した際にも『日本を取り戻すことは大麻を取り戻すことです』とまで語っています」
(同)

 田口容疑者は小嶺容疑者の影響で「大麻を使い始めたのは10年ぐらい前」と供述している。
 昭恵夫人も田口が使用していることを知って、逆にそのことで好感を持ち親交を深めたのだろうか。

 夏の参議院選挙では野党からこの件を口撃されることも考えられるだけに、安倍首相はさぞかし苦虫をかみつぶした顔をしていることだろう。

※ 当記事は日刊サイゾーの提供記事です。


日刊サイゾー、2019/6/1 09:00
元KAT-TUN・田口淳之介と安倍昭恵総理夫人の「大麻つながり」が参院選に影響?
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8689408

 安倍昭恵・首相夫人といえば、自由奔放な行動に加え、スピリチュアルな発言で知られる。
 とくに安倍晋三首相を悩ませているのが「大麻解禁(合法化)」を巡る言動だ。

大麻はただの植物ではなくて、たぶんすごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです

何千年もの間、日本人の衣食住と精神性に大きくかかわってきた大麻の文化を取り戻したい……。私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどです
(『週刊SPA!』2015年12月15日号)

 雑誌でそう公言する前の2015年7月には鳥取県智頭(ちづ)町の大麻畑を視察。
「大麻で町おこし」を宣伝したものの、その後、大麻栽培会社の代表が厚労省麻薬取締部に逮捕(昨年2016年10月)され、広告塔に利用された昭恵夫人も批判を浴びた。
 そうした昭恵夫人の“スピリチュアル”な大麻解禁活動に強い影響を与えていると官邸が注目しているのが映像プロデューサーの龍村ゆかり氏だ。

「シャーマニックな直感と、大地母性的なしなやかさを、あわせ持った、新しい世紀のプロデュースを目指す」という非営利団体『いのちの環』を主宰し、昭恵夫人の智頭町の大麻畑視察の場にもいた人物。
 昨年2016年、京都で世界の麻農家や専門家などを集めた『第1回世界麻環境フォーラム』が開催された際には、事前トークセッションに出演した。

 しかも、森友学園問題を追及されて精神的に追い詰められた昭恵夫人は最近、龍村氏との交遊を一層深めているという。
 官邸の安倍側近筋が語る。

「昭恵さんが総理の指示で公の場から“雲隠れ”した際には、龍村氏とダンスの会に出席したり、医療施設を訪問するなど一緒に行動して相談相手になってもらっているようだ。しかし、官邸は龍村氏を大麻解禁派の“要注意人物”と見ており、昭恵夫人がのめり込んでいることを危ういと心配している」

 龍村氏を直撃した。
 官邸や公安が私をマークしているという情報は知っていますが、私は政治的なことには関与していません。私自身のニュートラルな生き方に昭恵さんも共感してくれています。そのことをスピリチュアルな影響を与えているとか、オカルトみたいだと言われるのは私には理解できません。
 科学的に証明できないことは世の中にたくさんあると思います。そういう真実を探していく目がスピリチュアルかなと思うんですけど、それがなぜ、オウム真理教のようなカルト集団への警戒と一緒にして見られているのか。
 私は衰退する産業用大麻を守る活動をしていますが、昭恵さんに強い影響を与えているとは思いませんし、そう言われることは不本意です」

 そう反論するのだが、安倍首相も交遊を黙認していたわけではないようだ。

「総理や母の洋子さんも心配して、昭恵さんに何度も大麻解禁論者との交遊を控えるよう注意したそうですが、言えば言うほど頑なになるのが昭恵さんの性格なのでしょう。官邸も安倍家の家庭内事情にまで口出しできません」
(前出・安倍側近筋)

※ 週刊ポスト2017年7月7日号


News Post セブン、2017.06.26 16:00
大麻解禁派にのめり込む安倍昭恵夫人
官邸は危うさを心配

https://www.news-postseven.com/archives/20170626_566633.html

(ヤッホーくん注)

 ヤッホーくんのこのブログ、2019年10月12日付け日記「安倍晋三による政治の私物化」をぜひお読みください。

posted by fom_club at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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