2015年05月24日

金沢八景

 今日は番外編も番外編、歴史・文学散歩を京急金沢文庫駅から金沢八景駅までウオーキング、とお誘いしましたが、山歩クラブの面々、どなたも出席されず、結局ヤッホー君の単独山行でなく、徘徊ひとりぼっち、となりましたが、歩いてきました、金沢!

 はい、昭和名画シリーズから『太平洋ひとりぼっち』(監督:市川昆、主役:石原裕次郎、1963年公開)予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=LIGZUTNeolA

 前回5月6日(水)、前方は中西悟堂の野鳥の会にぐいぐい引っ張られ、後方は金沢文庫に袖引かれ、ヤッホー君たち山歩クラブ8名、にっちもさっちもいかず、とうとう横浜市最高峰・大丸山へのアタックがかなわず途中で「撤退」しました。
 そのわけが今日、5月24日(日)分かりました。
 すごい磁場が渦巻き、土地の精霊がわいわいがやがやさんざめくところでございました。

「神奈川県立金沢文庫」(横浜市金沢区金沢町142 Tel 045-701-9069)で資料を読みあさりました。
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm

☆「鎌倉への海の道」(1992年10月16日発行「神奈川芸術祭・特別展図録」)
☆「中世六浦の世界、武家の都鎌倉を支えた港湾都市」(2009年6月11日発行「横浜開港150周年記念企画展」)

 金沢文庫、称名寺、称名寺市民の森、海の公園、野島公園、野島山(標高57m)、旧伊藤博文金沢別邸…

伊藤博文外.jpg

伊藤博文中.jpg

 その伊藤博文、1887(明治20)年この地で明治憲法の草案作りをし(発布:1889年、施行:1890年)、それから11年目の1898(明治31)年に、海浜別荘をつくります(上掲写真)。
 伊藤博文は、憲法草案の審議がおこなわれた赤坂仮皇居御会食所をこの別荘の隣に移築しようと計画までするのですが、これは実現に至らず、別荘を建てて11年後の1909(明治42)年、ハルピンで暗殺されてしまうという、ま、日本史の渦巻くところを徘徊してきました。

 また機会を改めて報告できるでしょう、今日は速報、ということで。
 あっ、今日のテーマは、金沢八景でしたよね。
 金沢八景駅近くの不動産屋さんの看板にでておりましたよお〜:

金沢八景.jpg

 あっ、それと昨夜の2015年5月23日(土)、テレビ東京夜9時放送「アド街ック天国」で「清澄白河」をみてくださった方より連絡がありましたので、2通ほどご紹介:

 1位 清澄庭園 岩崎弥太郎が造成を計画した、明治を代表する回遊式庭園。池の中央に…
 2位 東京都現代美術館 今年で20周年を迎える現代アートの美術館。およそ4800点の作品…
 3位 寺 今回出没した地区には、32ものお寺がある。【出世不動尊】深川っ子…
 4位 深川資料館通り
 5位 相撲部屋
 6位 深川めし
 7位 清洲橋
 8位 深川江戸資料館
 9位 ロースタリーカフェ
 10位 辰巳湯
 11位 ガラス工場
 12位 ヨーガンレール本社
 13位 長寿庵 蕎匠
 14位 ARiSE COFFEE ROASTERS.
 15位 藤堂プランニング
 16位 清澄長屋
 17位 だるま
 18位 MEDIUM
 19位 コシラエル
 20位 fukadaso

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20150523/

 こんにちは。しっかり見ました。ご連絡ありがとうございました。
 実は虫の知らせか、5分前に何となく番組表を見たら「清澄白河」の文字が目に飛び込んできて、思わずテレビをつけました。
 最近カフェが気になり何度か行きましたが、長い行列にめげて、まだ入っていません。
「清澄白河」に住んで10年になりますが、改めていい街だと思いました。
 最近山の方は「低山徘徊」のようです。


 夕べのアドマチ私も見ました。素敵な街になって、いなかの友達に自慢できます。ブルーボトルコーヒー(注)は一度は味わうべきですが、また昨夜の放送で、長ーい行列になりますね。私は一度飲みましたがコクがあって美味しかったのですが、なにせ量が多くて飲みきれませんでした。


(注)ブルーボトルコーヒー:
https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi

 いよいよ3月7日にオープンする「ブルーボトルコーヒー青山カフェ」はブルーボトルコーヒーの日本進出2号店となります。表参道駅からすぐ、期間限定の商業施設・COMMUNE246も隣接しています。最高の立地にフードもより充実させ、席数は約70席。ブルーボトルコーヒー史上、最大規模のカフェとなり、オープン初日から大変な賑わいとなることでしょう。そして3号店は4月、代官山の新商業施設「ログロード代官山」に出店することが決定しています。
 さて、このブルーボトルコーヒーが1号店の出店立地として選んだ江東区・清澄白河は、今や“サードウェーブ”と呼ばれるコーヒー専門店の聖地とも呼ばれています。なぜ清澄白河なのか。サードウェーブコーヒーとは何か。清澄白河の街歩きから見えてきた新たな経営の潮流を探ります。
「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」は、2月6日にオープン。
 筆者は2週間後の平日午前中に訪れました。住宅街と倉庫、町工場などが立ち並ぶ一角にぽつんとありますが、その地味な佇まいとは裏腹に、店頭には長い行列ができていました。11時過ぎに並び、入店は12時過ぎ。警備の方に「1時間〜1時間半待ちです」と言われた通りの待ち時間となりました(ちなみに豆だけの購入であればすぐに入店できます)。
(ダイヤモンド・オンライン 、岩崎剛幸「新店、ウォッチ!!」2015年3月6日「ブルーボトルコーヒー1号店が、青山ではなく清澄白河だった理由」)
http://diamond.jp/articles/-/67877



posted by fom_club at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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