2013年04月26日

江戸名勝探勝

 GWを前に皆さま、ご多忙のことと思います。
 山歩クラブの街歩きで、今日4月26日金曜日は、朝の9時から午後3時まで、しっかりお仕事をしてきました。
 朝の9時は、都営三田線「西巣鴨駅」A4出口をエレベーターで登った地上付近が、待ち合わせ場所。
 ヤッホー君は何度も怪談を探したんですって、でもお化けに出会わなかったそうで、エレベーターしかないので、仕方なく乗ったんですよぉ〜って、ごにょごにょ。
 そうなんです。
 戦前の映画会社「大都映画」の巣鴨撮影所跡を見て、左に折れると、なんと四谷怪談のお岩様の墓のある「妙行寺」、さらに江戸三大閻魔さまのある「善養寺」が最初のランドマーク!
 「善養寺」でおまいり。
 鈴緒で鰐口を鳴らすとお御堂のなかがぱっと灯りが灯って、歯をむきだしにし、炎の後光を背負っている閻魔さまがじろっとヤッホー君を睨み返したもんだから、思わず腰を抜かしてしまい、その後のタウンウオークの足許がふ〜ら、ふら。
 そしてまあ、駒込の江戸五色不動のうちの赤目不動のある「南谷寺」、江戸のやっちゃ場のある「天栄寺」までしっかりと江戸さんリーダーのもと、江戸を感じつつ歩き通しましたのでご報告します。
 まじめな江戸さまがとつぜん、「南谷寺ってなんて読むの?」ってヤッホー君に聞くもんですから、これもまたくそまじめすぎるヤッホー君、正しくお答えせねば、と通りすがりの郵便物配達の方にお聞きしましたら、「なんこくじ」。
 そうしたら江戸さまが、「なんや〜っ爺」なんてお答えするのですから、これでまた腰の次には、しりもちをついてしまいました。
 そんなこんな、最後は「東洋大学」2号館16階にある学食で打ち上げでございます。
 途中の「女子栄養大学」では外部の方の利用はお断りしております、と体よくあしらわれたのでございますが、さすが天下の東洋大学、どうぞ、隣のエレベーターで行かれてください、と神童とうたわれたヤッホー君に、ご許可を与えてくださいました。
 エレベーター?あのぉ〜怪談は?とお聞きしようとヤッホー君は一瞬思ったそうでしたが、せっかくご許可いただいので、しっかりご好意に甘えようか、と、『はい!ありがとうございます!!』

 さすが天下の東洋大学、2013年4月13日、競泳日本選手権で史上初の水泳5冠を達成した萩野公介選手はイマ、東洋大学で学んでいました:

作新学院高(宇都宮市)3年の萩野公介選手(17)が泳ぎ始めたのは生後間もなくから。
 「怪童」と呼ばれた少年時代から競泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得するまで支えてきたのはいつも母貴子さん(48)だった…
 上級生のクラスに入り、週6日の厳しい練習が続いた。
 泣きながらついていく一人息子に、貴子さんは優しい言葉をかけなかった。
 「≪僕、行かなくていい?≫となっちゃうから」。
 始めたことを簡単に投げ出させたくなかった
 小学3年から転勤で小山市に戻り、現在も通う宇都宮市の御幸ケ原スイミングスクールに貴子さんが車で送り迎えを続けた。
 貴子さんは一昨年の冬から毎月一回、管理栄養士に食事メニューを相談している。
 毎日のメニューノートは4冊目になった。
 「息子がこんなに頑張ってるんだから、できることは何でもしよう」。
 母の思いは、メダルという形になった。
 「いっぱい迷惑掛けたけど、ちょっとは恩返しできたかな」。
 萩野選手は感謝の言葉を口にし、はにかんだ

(2012年7月30日東京新聞、ロンドン・森川清志「≪怪童・萩野≫支えた母 食事ノート4冊目に」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/london2012/shimen/CK2012073002000193.html

 いやあ、天気にも恵まれて、気分よく徘徊できました!
 写真は駒込冨士の登頂記念です!
 参加された7人のサムライ、タイヘンおつかれさまでした&次回までごきげんよう!

駒込冨士.jpg

posted by fom_club at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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