2013年03月31日

磯部桜川公園

 今日3月最後の日曜日は三末、明日からは新年度です。
 ヤッホー君のこのブログ、昨年2012年05月03日付け日記「桜川の桜」をご参照ください。
 これもヤッホー君、今春どうしても訪れたかった場所のひとつでしたが、冬に舞い戻ったかのような寒さも、ものともせずついにイードラ!
 ☆ 磯部桜川公園(桜川市磯部740番地2)
 ☆ 磯部稲村神社(桜川市磯部779 Tel 0296-75-2838)

磯部稲村神社の参道をはさんで、両側約1kmに及ぶ桜の並木は、古来から磯部の百色桜として知られていました。
 「後撰集」には、紀貫之が
 「常よりも春辺になれば桜川波の花こそ間なく寄すらめ」
と歌を残しています。
 東北産のシロヤマザクラを中心に、多くの種類の桜が国の天然記念物に指定されています。
 国の名勝として、また、世阿弥元清の作である謡曲≪桜川≫の舞台として、多くの人たちに親しまれています。
 桜に囲まれた磯部桜川公園で、開花にあわせて、舞踊・俳句会・短歌会・野点等を行います

(桜川市公式サイト「名勝<桜川>の桜まつり」)
http://www.city.sakuragawa.lg.jp/index.php?code=396

 「磯部稲村神社」ですかぁ〜

天照皇大神、木花佐久耶姫命、天手力雄命などの諸神を祀る神社です。
 景行天皇の時代に東国平安の分霊を移して祀ったという伝説もあります。
 代々藩主の崇拝を受けたほか、徳川光圀の参詣も受けました。
 木造の狛犬は県の文化財に指定されています。

 この神社は、その参道や神社が鎮座する丘の斜面に多くの山桜が見られ、桜の名所として広く知られてきました。
 ここの山桜は東北地方に産する白山桜で、淡紅色の花ばかりでなく芽ぶきの時期の赤芽も見事で、学術的にも貴重な存在とされています。
 そばにある磯部桜川公園を含んだ周辺一帯は国の「名勝」に指定されており、また、神社及び公園にある桜が国の天然記念物に指定されています
 この地は、古来より桜の名所として知られていたことから、江戸時代には歴代将軍により隅田川堤、玉川上水など江戸の花見の名所を作る際に植樹されました。
 水戸市内を流れる桜川は、かの水戸光圀公が当地の桜を気に入り、桜の苗木を数百本移植したことを機に桜川と命名したものと伝えられています

(桜川市公式サイト、桜川市観光ガイド)
http://www.city.sakuragawa.lg.jp/index.php?code=440

 帰りの立ち寄り湯は筑波山を越えて「ビアスパークしもつま」(下妻市長塚乙70-3 Tel 0296-30-5121)。

農林水産省のリフレッシュビレッジ構想に基づいて、「ビアスパークしもつま」は整備されました。
 リフレッシュビレッジ構想とは、都市と農村の交流と共生の拠点となる食と健康のテーマパークを整備して、農村資源と農村空間(農産物や自然景観など)を活用した地域おこしを進める構想です。
 近年、緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の休暇活動であるグリーンツーリズムが脚光を浴びていますが、「ビアスパークしもつま」には、温泉施設、ホテル、レストラン、地ビール工房、農産物加工施設、直売所、体験農園など、グリーンツーリズムを楽しむための施設がたくさん設置されています。
 農村地域に長期間滞在することで、日常生活の疲れやストレスを癒やし、心身をリフレッシュさせてみませんか。
 また、日帰りでの入浴や体験もできますので、東京から二時間でアクセスできる水と緑の豊かな下妻に遊びに来てください

(下妻市公式サイト、「ビアスパークしもつま」)
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/mobile/page/page000366.html

 あっ、そうそう、桜川の桜…
 磯部稲村神社の境内の奥に、見事な「糸桜」がありました。3葉まとめてご紹介:

P3317192.jpg

P3317199.jpg

P3317197.jpg

posted by fom_club at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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