2011年08月29日

冨士宮焼きそば

 8月も終わろうとしています。
 8月の月例お山歩会は、7日の日曜日、冨士山・宝永火口巡りでしたが、楽しかったですね。
 ちょうど5合目駐車場に着いたとき、大雨。
「えっ? 立ち寄り湯、天母の湯(富士宮市山宮3670−1 Tel 0544-58-8851)を通過して行くんですか?」と、バスドライバーの梅津さんに確認を求められましたが、
「予定通り」と動じませんでしたね。
 行った先は、「白糸の滝」。それからお風呂に戻ったのです。

 ヤッホー君は、はるちゃんと相談して、地酒「逆さ冨士」を買うことも忘れはしませんでした。「白糸の滝」見物ではなく、目的が別のところにあった? のかな…?

 この地酒は、造っている蔵元は富士宮市上柚野532にあります冨士錦酒造(株)で(創業は元禄年間 Tel 0544-66-0005)、ウエブサイトは下↓:
http://www.fujinishiki.com/page/item/index.html

 で、販売先は、というと、お土産もの屋さん、「白糸ガーデン福原酒店(富士宮市上井出269-1 Tel 0544-54-0070)」 。
 つまり、酒蔵にこのブランドで、と製造委託をする、PB(プライベート・ブランド)の一升瓶でした。
 仕込み水は、もちろん、富士山の湧き水で、ラベルは漢字の「冨士」がさかさに書いて貼り付いています。ですので、「冨士の地酒、限定品、さかさふじ」となるのでした。
 この福原酒店でしか入手できないすぐれものなんですう。

 この蔵元のサイトに、当地富士宮市の郷土料理の方、恐れ多くも賢くも、「富士宮焼きそば学会」の会長、海外進出も果たされ、国際的にも名を馳せていらっしゃる渡辺英彦氏との2010年の「心の対話」が掲載されていますので、必読ですよ、皆さま。下↓参照:
http://www.fujinishiki.com/page/taidan/2010/taidan1.html
 
 学会、というくらいですので、会員数は数多くあれど、ヤッホー君が、立ち寄り湯のあとにチョイスしたのは、「天母の湯」から近く、しかも値段がゼッタイに安いお店、『茶屋の駅(富士宮市上井出141-1 Tel 0544-54-2500)』。
 チョイス? なにをチョイスしたのかってっていうと、そのぉ〜…

 ここ『茶屋の駅』の主が勘定のあとに、ぼそっとヤッホー君に呟いてくれた事柄があったのでしたが、空耳でなく、聞き耳をたててくださった仲間も大ぜい、いらっしゃいましたね。
 とうとう新聞記事になりましたので、ご紹介:

 【ニューヨーク=共同】ニューヨーク市の繁華街で8月21日日曜日に開かれたストリートフェア(歩行者天国)に、B級グルメで知られる静岡県富士宮市の「富士宮焼きそば」がお目見えし、市民や在留邦人らの人気を集めた。
 富士宮焼きそばが海外に本格進出したのはこれが初めて。
 民間団体「富士宮やきそば学会」の渡辺英彦会長(52)らが中心に企画推進した。
 午前中の開店直後から100m近い行列ができ、1パック5ドル(約380円)の商品を手に入れるまでの待ち時間は約45分。
 この日予定していた約800食は夕方に完売した。

(2011年8月22日東京新聞夕刊、富士宮焼きそばNYデビュー成功、より)

 いや、ね、実はそのぉ〜、西駒からの早い、早すぎる下山の折りにも、同じようなことを繰り返していたのが目撃されましたので、その報告を、と思ったのですが、それは明晩にでも。
 
posted by fom_club at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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