2011年08月28日

隅田川花火大会

 昨夜は、「ヒトリシズカ」ならぬ、一人酒盛りで「逝く夏を惜しむ会」なんて言っていましたが、夜、「ぼ〜ん、ぼんぼん」なんて音がしたら、座ってなんかいらりゃぁしません、すぐに愛用のトックリならぬオリンパスのデジカメを持って外にとびだしちまぁいました。

 夜勤ならぬ夜キン、あの「朝キン」に対する「夜キン」なんです。
 萬年橋から大川端へ下り、左岸にでますが見えません。新大橋に登っても見えません。
 右岸にでて清洲橋に登って、やっぱり、見えました:

11隅田川花火大会.jpg

 「隅田川花火大会」だったのです:

27日夜7時すぎ。震災の犠牲者追悼のため、1発ずつ間隔を空けて、7発の花火が大きな音を響かせた。
 これを含む約1100発が、「被災地へ贈る追悼手向けの花」と題する演目で、厳かに打ち上げられた。
 今年は多くの花火大会が自粛となる中、例年より1ヶ月遅れで開催。
 計2万発を打ち上げ、90万1000人(主催者調べ)が詰めかけた。
 墨田区横網の両国親水テラス特設席には、被災者約520人が招待された。
 宮城県多賀城市の仮設住宅で暮らす菊地洋一郎さん(60)は「亡くなった人たちに祈りながら見ている。とても華やかで勇気をもらえますね」と話した

(2011年8月28日東京新聞朝刊「心 照らす大輪 1カ月遅れ 追悼の隅田川花火」より)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011082802000021.html

 清洲橋から、スカイツリーと花火をカメラに収めて、また歩き出しました。
 萬年橋のたもとではどうか、と思ったのです。
 たしかムカシは見えた想い出があるのですが、花火を打ち上げる場所がずれたか、高い建物ができたか、見えませんでした。
 では、もしかして我が家の書斎から、と思いましたが、スカイツリーは見えるのですが、花火は煙と飛ぶヘリだけ。

 でも、昨夜の「一人酒盛り」は、一晩、延期して今宵へ。
 猪口でないし、茶碗酒でもないし、コップ酒でもない。
 では、何に盛るのかって。もちろん、ヤッホー君の大好きな、あの千畳敷カールで撮ってきた「信濃金杯」で。

シナノキンバイ.jpg

posted by fom_club at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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