2011年08月15日

清水機械

 「ミクロン単位の精度で部品を仕上げた町工場の職人の意地とプライド… これは隅田川を渡った江東区の西大島にあります」と。昨日8月14日、NECの小笠原雅弘さんが語ってくれたのは何ていう会社?って気になって夜も寝られなかった、というヤッホー君、ついに今日8月15日月曜日、どうやら見つけたようです。

 清水機械です(江東区大島2-15-14 Tel 03-3683-0966)。社長は昭和17年生れの69歳の山崎秀雄さん。資本金300万円の有限会社です。常勤の従業者は4人で、しかも平均年齢65歳、というまさに町工場でした!

 「下町探偵団」がインタビュー記事を公開していますので、ぜひお読み下さい。下↓参照:
http://www.shitamachi.net/kao/012.htm

 「どうやって見つけたのですか?」ってさっそくヤッホー君にインタビューしたら、8月15日月曜日ハイヌーン、銀座まで徒歩通勤できるんだったらと、愛車のバイスクルを買ってヤッホーヤホー。
http://www.youtube.com/watch?v=eHed0y9-oyI

 永代橋から鍛冶橋通りを新大橋通り、昭和通りを渡り京橋を越えると、「東京国際フォーラム」。

 京橋の「フィルムセンター」で一本入れようと思いましたが、月曜日は休刊日でした、残念。
http://www.momat.go.jp/fc.html

 明治屋はあれど、片倉財閥のビルは取り壊されて京橋はいま、再開発中:
http://www.katakura.co.jp/news/pdf/2009/n091006.pdf

 「東京国際フォーラム」のアートショップで、たしかに「はやぶさ」展が。

 そこで、たった一行の記述を見つけたのです:
 『サンプル採取装置の試作』…たったこれだけでした。
 住所もなければ電話番号も代表者氏名も何もありません。
 こんな世界初の仕事をしたプロジェクトに協力したのですから、なんか皆んなで拍手してあげたいと思いません?なんか、もうひと工夫もふた工夫もあっていいように思うのですけど…。

 そんなパネルを模写して、次に向かったのがリポビタンDのパネル、えっ何で、関係あるのって首をひねったら、どうぞ一本、とサンプルをいただきました。
 プロジェクトチームは、困難なときをリポビタンDを飲んでがんばったらしい、漫画のような本当の話しってイベント会社のフリースタッフ、井上さんが説明してくれました:
http://www.youtube.com/watch?v=MAkkxIN4BPs

 「8/3から8/31までの毎日と、9月と10月の土日祝日のみ、1日100本限定で、リポビタンDを配布します」って昨日紹介した、はやぶさのサイトに公式アナウンスも。
 いまがチャンス!
http://hayabusa-i.jp/lipovitan-D/

posted by fom_club at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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