2011年08月10日

よくあるQ&A

1. 山を登りたいのはやまやまなのですが、貴会では、山の難易度を山行の都度、お知らせしていただけますか?

答え:
 山歩クラブでは、上級、中級、下級とかどこぞの旅行会社の山クラブや他の会のように、山を人間の勝手で区分、仕分けすることは、山に対してたいへん失礼、申し訳ないということでいたしておりません。
 名山だ、とか松、竹、梅とかの分類も、けっしていたしておりません。山は、どの山も登る人、歩く人に、「すがすがしさ」を与えてくれます。
 従いまして、山歩クラブでは「里山からアルプス」まで、どんな山にも敬意を払い、安全第一で、全員登頂を目指して一生懸命、歩いてきます。
 そして、われわれは日本百名山などのピークハンターではありません。ですので、山頂から、次の頂上を、と急ぎ、目指すことはしておりません。
 雨だったら無理せず、山小屋に停滞、滞留もありますし、雨だから山には向かわず里でその分、里歩きで過ごそうと行程変更もします。
 ですので、その点で山歩クラブは「軟弱」だ、と良く批判されます。

2. わたしは加齢でライスカレーは大好きのですが、足にそれほど自信がありませんし、初心者です。それでも興味があります。入会できますか?

答え:
 上の1番にお答えしたのと同じく、山歩クラブに入ろうとする方々や山行に向かう際、パーティを組むとき、あの人は強い、この人は弱い、という選別を決してしておりません。
 年齢、年収、性別、経験、国籍、宗教、政治、信条、応援している野球のチームやお相撲さん、それにあの趣味、この趣味で人が人を差別したり、排除したりすることは決してしておりません。
 山歩クラブでは経験のある人は無い人に手を差し伸べ、皆んなで「ヤッホー!」と声をかけあって、助け合いながら歩いています。ですのでこれが嫌な人は、「山歩クラブは山岳部ではない、老人クラブだ」と批判して、会を去る人もよくおります。
 年齢の幅は30台後半から70台後半まで、広がっております。

 という山歩クラブがよく聞かれる事項をまとめた『よくあるQ&A』を、山歩クラブ副会長のカッシーちゃんと、江東区の窓口をご担当いただいている秀吉さまにお送りしてありますが、7日日曜日、冨士山宝永火口にはようこそいらしていただきました。

『皆さんと楽しい時間をすごせればいい、と思っています』
『ゆっくりと安全に、翌日に疲れを残さない程度の山歩きで楽しく食べて飲んでいで湯に入って…サイコウです』
『さっそくの写真をありがとうございます。良い記念になります。皆さんの和やかな雰囲気、富士宮そば、お酒、雄大な富士山!! 最高の休日でした』


もっと?!

『先ほど、孫が帰りました。今日は朝から、ラジオ体操、映画に付き合い、ちょっと、疲れ気味です。昨日の宝永火口への山歩きは、孫共々お世話さまでした。皆さんに、いろいろ気を使っていただきありがとうございました。喜こんで、帰りました』
『大渋滞でしたが その日のうちに我が家に着きました。私にとって初めての富士山でしたが、良かったですね。石ころばかりを想像していたので、森林限界遊歩道の緑が多いのに驚きました』
『富士さんと遊んで楽しかったですね。これからも楽しい山行が楽しみです』
『お疲れさまでした。今回は雄大な大自然のロケ―ションを十分堪能させて頂くと共に、皆さまといっしょに楽しいバス旅行をし、記憶に残る一日となりました。いろいろなお気遣いもいただき、まことにありがとうございました。今後ともよろしくお願いします』
『キャッシュバックが嬉しかったです』
(これは、ね、ほかの商業主義ツアーの場合、相場は20人以上を最小催行企画として8000円なのですが、山歩クラブは必要経費全員負担、即日精算ですので、戻し金もたっぷりあって、一人ひとりのパワーは小さくとも大ぜい集まると協同の威力を発揮する、このことを実感できたときでしたね、誰〜れ、だからといって大生のジョッキを頼んだお方は…)

 ん? もうないの?!

渋滞に巻き込まれましたが、楽しい山行をありがとうございました。
 これまでは、高い山、険しい山を目指すことのみ、念頭にありましたが、自分の足に、体力に、限界を感じた時、山歩クラブと出会い、今までと違った山の魅力、山の優しさにふれることが出来ました。
 私にとって山への視界、楽しみが広がりました。ありがとうございました。
 8月19日、友人の穂高の家で恒例の2泊3日の合宿(山とは関係ありませんが)があり、その前日、時間が取れたので、のんびりと、《ころぼっくるひゅって》の近辺を歩いてこようと思っています。
 私の好きな孤独を道連れに、楽しんできたいと思っています


 いや、そんなのを道連れにしない! ヤッホー君のように「父の教えてくれた歌」を道連れに楽しんできてください。山口百恵の『いい日旅立ち(1978年)』を繰り返し聴いてみて、お・ね・が・い!
http://www.youtube.com/watch?v=STb9hrassSs

posted by fom_club at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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