2011年07月27日

旧友からの暑中見舞い

 ムカシ、ムカシ、大ムカシ、大鹿村にいっしょに行った旧友おふたりから、お返事が来ました!
 
 藤岡佐知さんより:
暑中お見舞い申しあげます。
 地震のあとどうしていらっしゃるか気がかりでした。お便りありがとうございました。
 サイモンピゴットさんでしたか!ご近所の『ろうへいさん』も来られて、お話しされていましたねー
(ヤッホー君には記憶がまったくありません!)
 桃源郷とはこういうところかと思いました。
 どうかこの夏、お体をいたわってお過ごしくださいね


 そして井上富美ちゃんより:
ご無沙汰しています。お元気ですか?
 当方、ジム通いの代わりに週4日だけ配達の仕事をしていますが、ともかく暑いですね。
 ところで案内いただいた大鹿村、さっそく映画館に行ってきました。懐かしかったです!!


 茨城県筑西市で小児科のクリニックを開業されていましたが、もうそろそろたたもうかなとお考えのお医者さま、Yさんのハンドルネームでヤッホー君のコメントも取り上げてくださってくれるお医者さまの、こころが熱くなる2011年7月24日付け「ありがたい友情」からの文章です:

今回のメールのやり取りから、また音合わせをお願いしたら、快諾を得ることができた。
 秋にもチェロを車に積んで、信州にでかけることに決めた。
 昔積み残したブラームスのソナタ1番か、エレジーか… 昔と全然変わり映えしない私の腕で、伴奏をお願いするのが大いに恐縮なのだが、また優しく寄り添うように伴奏をしてくださるのだろう。
 室内楽は、楽器による対話… 信州の秋の風のなかを車で走ることと併せて、大いに楽しみだ。
 大学以来、人生の終盤にさしかかりつつある今まで、Uさんが変わりなく誠実にお付き合いくださることは文字通りありがたいこと、この交誼を大切にしてゆきたいと念願している


 人と人との交わりなんて短いもんです。あっという間…
 そんな白昼夢のような一生のなかのほんの瞬きひとつほどの出会いでも、きらきら輝いていて、おそらくその人の短い人生の間、長い間、記憶の底できらめく宝石か真珠のように残っているものってあるんですね。フランス語では reposer dans la vie という表現を使いたいですよね。
 
 ヤッホー君の大鹿村だって、20年、30年もムカシのことなのに、おふたりとも大事に覚えていてくれて、懐かしがってくれていました!
 とってもうれしくなりました。これが人と人のこころの響きあい、共鳴というものでしょうか…
 
 人間、生きていて良かった、とこんな些細なことでじわっと感激する瞬間です。

posted by fom_club at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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