2011年07月21日

私の行動記録

 ヤッホー君がこれまで何度か足を運んでいる千駄ヶ谷駅前の「代々木病院」、ついに今年の健康診断の日程が確定しました。8月3日水曜日です!
 「代々木病院」については、このブログの6月10日付け日記「秋田駅東口」、11月29日「千駄ヶ谷」、12月6日「もちつき(予告)」、12月16日「鳩森神社」と何度か綴ってきていますので、もうすっかりお馴染みでしょうか、ここは「民医連」に加盟しております。
 この「民医連」から、次のような呼びかけがあります。
 ヤッホー君はこれまで何度か、「タダチに健康被害はおこらないレベル」となぜ政府が誇らしげに言うか、ということは、後になって発症する「ガンとフクシマトウデンゲンパツジコとの直接的な因果関係を否定するための言い方でしかないから、要注意だよ」って、これまで日記で口酸っぱく言ってきましたので、ブログをお読みの皆さんはご承知とは思います。が、医療機関から正式に以下の声明が出されましたのでお役立てください:

「私の行動記録」の活用についてのお願い
 本年3月11日の東日本大震災に引き続いて発生した福島第一原発事故により、福島県を中心に広範囲にわたって放射能汚染が広がりました。
 これにより福島県民の生活と産業に大きな被害が生ずると同時に、放射線による健康障害についても大きな不安が広がっています。
「将来がんは発症しないか」、「子どもたちの健康に悪影響が出るのではないか」、「食品や水は大丈夫か」、「避難してもいつ地元に戻れるのか」、「農業は続けることができるか」といった不安をお持ちの方が多いと思われます。
 国や東京電力に対して正しい情報を公開させること、放射能汚染をこれ以上拡大させず全世界の力を借りて早期に収束されることと、国と東京電力に対し全面的な補償を強く求めていきます。
 同時に、これからは被災住民の健康管理ということが大きな課題になります。
 具体的には、被災住民の定期的な健康診断、疾病の早期発見・早期治療などを国や東京電力の責任で実施させることが大切と考えています。
 今後、日常の健康管理や新たに発生した疾病の診断と治療にあたって、放射線被ばくの程度や、被災後どのような健康状態にあったかなどの情報が大切になります。
 この情報は一人ひとりの健康管理や治療に役立つだけでなく、住民全体の放射線被害の状況を検討する上でも役にたつ資料となります。
 原発事故が発生した本年3月11日以降、どこで生活し、どこに避難し、どのような健康状態であったかについて、この手帳を活用し、ぜひ記録に残していただきたいと思います。

2011年7月1日 全日本民主医療機関連合会
http://www.min-iren.gr.jp/html/menu12/2011/20110713102350_10.pdf

 この動きと呼応するかのように、もうひとつのテレビ、7月19日火曜日の投稿からです。
 3.11以降あんなことこんなこと、自分のからだにあったのさ、という報告がどんどん集まってきています。 
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1171

 今回集計したのは、6月18日から6月30日までに寄せられた550件を集計したもの。
 健康に不調を訴えている人は0歳から87歳までと幅広く、平均年齢は30.47歳だった…
 アンケートの結果を大別すると、鼻血、喉の不調、咳、鼻の痛み・鼻水などの「粘膜系の異変」と下痢、倦怠感、頭痛などの「免疫力の低下のよる異変」の二つに分けられる。
 長年、チェルノブイリの子どもたちの保養運動に取り組んできた『チェルノブイリのかけはし』代表の野呂美加さんによると講演会などで母親から質問される子ども達の症状も同様のものが多く、チェルノブイリで汚染された食べ物を食べている子供たちの症状ともそっくりだと話す。

 このサイトの下に、インタヴューが動画でアップされていますのでお聞き下さい。それにしてもこの
《Our Planet-TV(アワープラネット・ティービー)≫ってなんなの?

 2001年に設立した非営利のオルタナティブメディアです。
 インターネットを利用して、独自に制作したドキュメンタリー番組やインタビュー番組を配信しているほか、オフィス内(神保町)にメディアセンターを設置し、子どもから大人まで、誰もが映像制作やメディアリテラシーなどを学べるようワークショップを行っています。
 Our Planet-TVのミッションは、「Standing together, Creating the future」。
 さまざまな地域やコミュニティの出来事をビデオで記録し、表現することで、社会の課題を共有しあい、より良い社会へ向けた変革を起こしていきたいと考えています。
 非営利・非商業的な運営を目指しているため、企業からの広告費は得ていません。
 会費や寄付、映像の受託制作事業費などの収入によって事業を展開しています。
 フルタイムのスタッフはわずか3人ですが、多くのボランティアやインターンシップの学生が、Our Planet-TVの活動を支えています。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/63

 そういえばヤッホー君のテレビはアナログ波なので、7月24日日曜日正午をもってテレビが写らなくなります。
 これでようやく「テレビ依存症」ともきっぱりおさらば、できますね。
 だけど問題なのはこのテレビの捨て所。
 最終処分場にだすったって、引き取り料を払わないと持っていってくれないんだって!

posted by fom_club at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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