2011年07月20日

女子ソフトボール

ソフトボールのカナダカップは7月17日、カナダのサレーで行われ、日本は決勝で米国に7―0で快勝して優勝した。エースの上野由岐子(1982年福岡市生まれ、ルネサスエレクトロニクス高崎)が3安打、10奪三振で完封し、打線も三回までに6点を奪った。
 2月に宇津木麗華監督(48)が就任した日本は、新チームで初の国際大会。上野は「打線が序盤から大量得点してくれて、楽に投げることができた。それぞれが持ち味を生かして試合に取り組めた」と話した

(2011年7月18日15:57付け共同通信)
 
 さらに日本ソフトボール協会の公式サイトからも:
http://www.softball.or.jp/

 ところでこの上野選手の属する会社は、社名変更したばっかり。
 2010年4月にNECエレクトロニクスと日立系ルネサス テクノロジの合併により、半導体専業メーカー「ルネサス エレクトロニクス」が誕生しました。
 そして3.11で「那珂工場(茨城県ひたちなか市)」が被災します。
 しかし、関係者の努力により、『那珂工場の200mmライン、300mmライン双方の製品の供給が代替生産を含めて震災前のレベルに10月末までに復旧の見込みとしておりましたが、1ヶ月前倒しし9月末までに復旧する見込みです
http://japan.renesas.com/press/news/2011/news20110610.jsp

 「なでしこジャパン」は次の国際大会として2012年ロンドンオリンピックを目指すとおっしゃっていましたが、そういえばこの女子ソフトボールはどうしたんでしょう? 競技種目から外されてしまったまんまなのでしょうか…
 
 次の動画は2008年、北京オリンピックでアメリカを倒して金メダルをとったときのリポートになります:
http://www.youtube.com/watch?v=FCGLjEhlQSI

アジア・オリンピック評議会(OCA)は7月14日、東京都内で総会を開き、2014年アジア大会(韓国・仁川)で、大会組織委が除外対象とした女子ソフトボールの実施を正式に決めた。
 男子の野球と合わせ、1競技として実施する。
 アジア大会はスリム化を目指しており、実施競技は史上最多だった2010年広州大会の42から36に削減された…
 2008年北京五輪を最後に五輪の実施競技から外れた女子ソフトボールは、2020年五輪での復帰が最大の目標。
 日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は「アジア大会から抜けると、五輪復帰どころではなくなる。ホッとしている」と話した。
 ただ、女子ソフトボールが野球と共同歩調を取る手法が、五輪復帰にも通用するとは言い切れず、国内で男子のソフトボール普及をどう進めるかなど、課題は多い。
 日本ソフトボール協会の笹田嘉雄専務理事は「野球と一緒になることは、アジア大会で生き残るには最善の策だったが、五輪復帰となると次の一歩が難しい」と語った

(2011年7月14日20時16分付け毎日新聞ウエブ版)


posted by fom_club at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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