2011年07月06日

砂町銀座

 以下は2006(平成18)年1月18日(水)と言いますから、5年前になりますでしょうか、江東区砂町銀座商店街を岐阜県は多治見市商店街連合会が視察したときのリポートです:

下町の情緒を残す商店街、すなまちぎんざ(砂町銀座)。
 日本経済新聞2005(平成17)年2月5日で「訪れてみたい商店街」の3位にランクインした全国でも有数の商店街です。
 ちなみに1位は、巣鴨地蔵通り商店街、2位は横浜市元町、4位が小布施(長野県小布施町)、5位が吉祥寺サンロード(東京都武蔵野市)及びみやのかわ商店街(埼玉県秩父市)です。
 商店街に詳しい方なら、なぜ有名なのか思いつくところばかりですよね。
● 立地条件はかなり不利
 江東区にある砂町銀座商店街は、一番最寄り駅の地下鉄「西大島駅」からも徒歩で15分ほど歩かなくてはならず、交通の便はあまりよくありません。
 しかし、東京の下町の情緒があふれる商店街には、終日多くのお客さんが訪れ、生鮮品も一週間ですべて売り切ってしまうとのこと。
 地域の台所としての役割を担っていることが伺えます。

● 販促イベントで賑わいづくり
 商店街を歩くと鮮魚店、青果店、惣菜店などが非常に多いことに驚きます。
 日用品を取り扱う店も多く、低価格を訴求するPOPが店頭に並び、商店街内部での競争はかなり激しそうです。
 通りの幅は3.5mで非常に狭く、長さは670mあります。
 その中に、約180店の店が並び、その内50店が新しい店に変わったそうです。
 古くからあった店は売上不振から廃業したのではなく、すべて高齢化が原因とのこと。
 坪2万円の家賃はかなりの負担だと思いますが、空き店舗もすぐに埋まってしまうという商店街です。
 砂町商店街の一番の特徴は、豊富な販促イベントにあります。
 毎月10日に行われる「ばか値市」は、各店が思い切った値下げ商品で競争をします。
 そのほかには、歳末福引売り出し、砂銀七夕祭り、中元福引き大売出し、春の砂町銀座フェアなど、1年を通して地域のお客様に喜ばれる販促イベントが行われています。

● 縁日のような雰囲気づくり
 この砂町商店街の特徴は、店頭陳列にあります。
 陳列台は通りに大きく見える形で並べられており、歩道が狭いことも幸いして、商品の安さ、ボリューム感が前面に出ています。
 まるで縁日が行われているような雰囲気の商店街ですね。
 実は、こちらの商店街も百貨店の進出から一時衰退の危機もありましたが、徹底して地元密着型の経営を行うことで、地域顧客の支持を得ることができました。
 現在は、マスコミなどの取材も多く受けることから、知名度も向上し、賑わいに一役買っているそうです

http://www.chuokai-gifu.or.jp/syouten/17kennren/17sisatu-sunamati.htm

 いや、なに、あのね、その、今日7月6日水曜日はほら、七夕祭りの前夜祭、ということで、いつもの「スローフードと山の会」を夕方4時から開催したのですが、仲間が持参したのが、これ:
レアーでとろとろふわふわ、豆乳生チーズケーキ

 製造者は(株)篠崎屋(越谷市千間台西1-13-5 Tel 0120-167-102
 販売者は「三代目 茂蔵 豆富」砂町銀座直売所(直営店、江東区北砂3-30-10 川田ビル1F Tel 6458-6393)

 これが一番の好評で、ヤッホー君の手作りの「海老ご飯」にも「味噌汁」にも手をつけてくださる方はおりゃせんだ、は〜、良いや、良い!

 どこに「しげぞう」がおりゃっしゃるか、砂町良いとこ、一度は探しに行ってみらしゃんせ:
http://www.youtube.com/watch?v=I64SJOgt8Aw&feature=related
 また、砂町銀座商店街公式ウエブサイトはこちら、下↓参照:
http://sunagin.main.jp/

posted by fom_club at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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